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2007年3月 3日 (土)

都市型スーパーを目指して

小田急商事の運営する『OdakyoOX千歳船橋店』は、500㎡の小型スーパーです。

品目数を絞り込んだ上で総菜などを店舗前に並べて、利便性を高めたのが特徴です。ポイントは、単身者向けの小容量品を多目に揃えることで、朝昼の時間帯は生鮮三品や総菜のバラ売り商品を多めに揃え、夕方から深夜については酒や弁当、パン等の加工食品を充実させています。

千歳船橋店は、人口が増加している都市部攻略に向けてのモデル店という役割を担っています。

ここでの結果から、小田急商事は、500㎡の小型スーパーの店舗フォーマットを確立し、年間23店ペースで出店を進める予定です。しかし、都市部では賃料や人件費が上昇傾向にあり、収益を出すのは至難の業であることから、出店拡大のカギは、どうコスト削減にメドをつけるか?になってきます。

(参考資料:2007219 日経MJ)

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