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2008年3月14日 (金)

自動車販売 冬の時代 ② 殻を破れ!

今春、沖縄県富見城市の大規模開発地区の中央部にトヨタ・ホンダ・スバル・ダイハツの4社の販売店が軒を連ねる『ディーラー・モール』が誕生します。

自治体からの全国初の試みを受けたディラー各社は、当初、ライバルとの提携に難色を示しました。しかし、出口の見えない新車販売不振もあり、集積メリットと相乗効果を考慮して出店に踏み切りました。

すでに何店舗かはオープンしていますが、四輪と二輪の複合店舗、中古車店などがうまく噛み合って、好調な販売実績をあげているようです。

“隣でいい工夫をしていたら、マネしてさらに工夫を加える、すると翌日はまた隣も変わっている”…この前向きな気持ちが「冬の時代」突破のカギとなって欲しいものです。

(参考資料:2008213 日経産業新聞)

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