都内景気 くもり一部晴れ
財務省東京財務事務所は、4~6月の都内景気の評価を 「 回復が足踏みする中で弱い動きが見られる 」 とし、前回調査の 『 晴れ一部くもり 』 から 『 くもり一部晴れ 』に 一段階、落としました。
下方修正の理由については、 「 前期に比べて消費や住宅建設が弱く、景況感も悪化している。燃料や資材の高騰で、中小企業の業況も厳しい 」 と説明しています。
(参考資料:2008年7月31日 日本経済新聞)
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財務省東京財務事務所は、4~6月の都内景気の評価を 「 回復が足踏みする中で弱い動きが見られる 」 とし、前回調査の 『 晴れ一部くもり 』 から 『 くもり一部晴れ 』に 一段階、落としました。
下方修正の理由については、 「 前期に比べて消費や住宅建設が弱く、景況感も悪化している。燃料や資材の高騰で、中小企業の業況も厳しい 」 と説明しています。
(参考資料:2008年7月31日 日本経済新聞)
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日本フライチャンズチェーン協会が発表した2008年上半期のコンビニ売上高(全店ベース)は前年同期3%増の3兆6559億円となりました。売り上げ増の理由としては、店舗数が1%増えたこと、弁当類が好調だったことが挙げられます。
(参考資料:2008年7月25日 日経MJ)
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新世代の蕎麦屋台頭のきっかけとなったのは、自分で蕎麦の実を挽き、製粉する「自家製粉」を始める蕎麦屋が増えてきたことにあります。最近では、石臼があるか否かが繁盛店の指標とまで言われるようになりました。
自家製粉のもたらした最大の功績は、蕎麦粉自体が新鮮なため、つなぎがなくても十割蕎麦が打ちやすくなったことと、引き方を自由に調節できることです。その結果として、新商品の開発が活発化したわけです。
(参考資料:2008年7月25日 日経MJ)
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最近の蕎麦屋の変化のポイントは3つあります。
一つ目は、トマトソースの蕎麦やカキ氷のような蕎麦といった新しい形態の蕎麦を提供する店の増加です。
二つ目は、小料理屋にも負けない料理と酒の充実ぶりです。
三つ目は、カップルでもゆったり食事ができるような店の造りの斬新さです。
(参考資料:2008年7月25日 日経MJ)
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最近、木曽山中にある『時香忘』のような個性的な蕎麦屋が増えてきましたが、それは脱サラで独立した新規参入者に負うところが大きいと言われます。
彼らの特徴は、従来の常識に捉われていないところにあります。
具体的に言うと、蕎麦の産地にこだわり、製粉の仕方を変え、打ち方を工夫し、メニューそのものも一新したのです。
(参考資料:2008年7月25日 日経MJ)
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2008年6月5日の日経産業新聞に下記のようなコラムがありました。
「偽装表示の罪は重いが、そう仕向けたのは消費者の過度な鮮度意識にあることも否めない。企業は、お客様は神様ですと言う考え方に凝り固まり、消費者の飽くなき欲望と欲求に付き合ってきた。そして、付き合えなくなると、悪魔の囁きで偽装などに手を染めてしまうケースも多々あった。悪事が暴かれると、消費者は企業だけでなく、行政にも非難の矛先を向ける。王様や神様にチャンと教育しておかないと、消費者庁も巨大な苦情受付窓口センターになりかねない。消費者主権の確立には、国が条件整備を行うが、消費者も充分の役割を果たすことが必要であろう。」
最近の世の中の動きを見ていると、消費者の要求に国も企業も、応え切える体力がなくなったように感じます。そうなると“ここまでしかできません”と言い切る勇気が必要になってきます。
ただ、これは最高の品質とサービスを求め続け、それを勝ち取ってきた日本株式会社にとっては苦渋の選択であることは間違いないでしょう。
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アメリカの小売・外食業界で、閉店の嵐が吹き荒れています。
スターバックスは、閉店数を従来計画の6倍に当たる600店に引き上げます。また、経営破たんしたスティーブ・アンド・バリーズは大幅な縮小が避けられない見通しです。
主要な小売・外食店の閉店は、前年に比べて7%増の14万4000店規模になるという声もあり、予断を許せない状況です。
(参考資料:2008年7月25日 日経MJ)
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大丸の高収益を支えるのは、社員が主体性に学ぶ姿勢(考える社員)です。2004年度にスタートした「キャリア自律宣言」は、社員はなりたい自分に向けて主体的かつ自発的に自分磨きを行うと宣言し、会社はこれを支援するという制度です。
230講座が用意されている大丸キャリアサポートセンターが、この自分磨きを支えているのです。講座の中には、就業扱いにならないもの、費用が1万円以上かかるものがありますが、社員1/3の1000人が受講する人気ぶりです。
労使で社員の自分磨きを支援する、若手も議論できる力を養成するを目指す、休日返上・自腹もいとわわない向上心…こうした要素が上手く噛み合って、他社では考えられない自律した社員が次々と誕生しています。なかには、新井田剛さんのように、経営博士を取得し、大学での講義を受け持つ人までいるのです。
(参考資料:2008年6月16日 日本経済新聞)
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国産ウナギは、昨年より店頭価格が2割程度高くなっており、売れ行きは昨年より1割以上減少しています。高止まりの原因は、シラスの品不足と、6月に起きた産地偽装事件と言われています。
この動きを踏まえ、一部のスーパーでは中国産ウナギを多く扱うことで価格を据え置き、好調な販売を維持しています。
(参考資料:2008年7月23日 日本経済新聞)
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目かくしをして、中国産ウナギ、台湾産ウナギ、国産ウナギを食べ、美味しいのを選んでもらうという企画をしたところ、一番美味しいと選ばれたのは、なんと中国産でした。
専門家によると、養殖技術も焼き方も差はなく、ある意味、これは予想通りの結果だと言います。
つまり、中国産がマズイというのは偏見でしかないそうです。
(参考資料:2008年7月22日 東京中日スポーツ)
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四季に合わせた商品開発やマーケッティングが通じなくなっています
例えば…秋向けビールから秋というネーミングが消えた、秋色夏服というコンセプトが出てきた、スキー用品業界ではライバルが手を組んで販促会をする、日焼け止めが通年商品に変り売場の確保が急務となった…という感じです。
特に衣料においては、季節というキーワード以外に、着る時間や場所を考えた商品戦略が求められ、企業はまさに発想の転換を迫られているのです。
(参考資料:2008年7月18日 日本経済新聞)
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節約志向を高める消費者が外食を控え、内食を増やしています。さらに、パン、麺類の値上りもあり、価格が安定しているコメの割安感が増しています。
この動きを受け、コンビニではごはんメニューを拡充、食品メーカーではフリカケ等に力を入れています。変ったところでは、高級炊飯器の販売も好調です。
意外な理由で、コメの存在感が増しています。
やっぱり、日本人はご飯がないと…
(参考資料:2008年7月19日 フジサンケイビジネスアイ)
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ある弁当屋さんで “ うな重 ” を二種類、売っていました。
一つは国産うなぎで1390円、もう一つは中国産で790円 ( 2枚のせは1390円 ) つまり、国産は中国産の2倍ということになりますが、本当にそんなに味違うんでしょうか?
ちなみに、私は、国産の方を食べました。 … ちょっとガックリきました。
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東京都台東区にある玩具専門店『ヤマシロヤ』にガンダムのプラモデルの相談コーナーができました。回答してくれるのは、玉木博司ホビー・プラモデルフロアチーフで、ガンプラのことなら、何でも教えてくれるそうです。“こだわりの店”に“こだわりのサービス”…これは素晴らしいですねぇ~(参考資料:2008年7月18日 日本経済新聞)
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コンビニでは、400円台の小ぶりな弁当の売れ行きが伸びていますが、これには節約しながら、昼食を楽しもうという心理が見て取れます。また、若い女性を中心に、主食と副食、サラダとデザートを組み合わせて500円というワンコインに納めようとする動きが目立つと言います。
日本経済新聞社の調査でも、7割強の人が平日の昼食にかける金額は500円台と答えています。
未だに500円というのが一つの目安であることは間違いないようです
(参考資料:2008年7月16日 日本経済新聞)
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今、コンビニエンスストアに二つの風が吹いています。
一つが中食志向の高まり、そして、もう一つがタスポ導入によるタバコ販売増です。
ローソンの2008年3~5月の連結純利益は、過去最高となりましたが、これは消費者がクルマ利用の外食を避け、中食(弁当・おにぎり等)と内食(食材として使う生鮮食料品)に消費の方向性をシフトとした結果と考えられます。
また、既存店売上が2.7%伸びていますが、これは35.2%を占めるタバコ販売が大きく貢献しています。
(参考資料:2008年7月4日 日本経済新聞)
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ガソリン代高騰の影響で、6月に入って急激に首都高速道路からクルマが減ったとベテラン・タクシー運転手が呟いています。
万年渋滞と言われる首都高速ですが、この異変が何を意味するのか?気が気ではありませんよね。
(参考資料:2008年7月15日 夕刊フジ)
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美容院に行くと、「冷やしミントシャンプーはいかがですか?」と言われました。昨日エントリーした『冷やしシャンプー』が頭にあったので、喜んでお願いしました。冷や冷や度数はやや控え目でしたが、こうした遊びの要素も商売には必要ですね。
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全国で「冷やしシャンプー」を導入する理髪店が続々と登場しています。
シャンプーをシャーベット状にしたり、清涼剤を多めに使ったりと言う工夫で、涼しさや爽快感を打ち出しているのが特徴です。
この冷やしシャンプー、2004年に山形市で誕生しました。
市内の理髪店“メンズヘアリズム”が地元の名産である冷やしラーメンに着想を得て、冷やしシャンプーを誕生させたところ、大ヒットしました。今では、山形市周辺では、ほぼ全店が夏場に冷やしシャンプーを提供しているそヴてす。
季節感とは縁がないとされてきた理髪店ですが、ラーメン屋にとっての冷やし中華に匹敵するような夏の新しい風物詩が生まれつつあります。
(参考資料:2008年7月4日 日経MJ)
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日本パスタ協会の統計を基に推測すると、日本人が2007年に食べたパスタの量は一人当たり20.9食となりました。女性の社会進出などもあり、この10年で2.6食増え、まだまだ伸びる余地はありそうです。
しかし、アメリカは69食、世界一のイタリアでは282食と欧米諸国には及びません。
でも、日本には蕎麦とウドンがあるから…これでいいんです!
(参考資料:2008年7月12日 日本経済新聞)
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企業業績が停滞する懸念が出てきていることから、日本企業の株主配分が岐路に立っています。配当志向の強い個人株主、配当を貴重な収入源としている安定株主のことを考えると、経営者はイメージダウンにつながる減配はなるべく避けたいのが本音です。
そこで、配当額の変動を抑制する配当指標がジワリと広がっています。
配当の下限の基準を提示する最低額保証型と自己資本に対する配当額の割合を示す自己資本配当率(DOE)が代表的な指標です。
配当性向が、配当額÷純利益で算出するのに対して、DOEは、配当額÷自己資本と算出するので、数値の変動は小さくなり、経営者にとって使い勝手が良いというわけです。ただ、DOEは国際性がない、増配幅が限定されるという欠点もがあることも事実です。
(参考資料:2008年7月11日 日本経済新聞)
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ソムリエの田崎真也さんが、日経のインタビューでこう答えていました。
「各国の一流レストランで食事をしたが、東京の店はもっと評価が高くていい。和食だけでなく中華屋フレンチも水準が高い。パリや香港も凄いが、東京は世界中の食が高いレベルで集まり、さらに進化している世界でも稀な都市だ。しかし、PRが下手。観光都市としての東京は遅れている」
これと同じような話を別のところでも聞きました。東京の飲食店が世界の中でも高いレベルにあるのはどうやら間違いないみたいです。しかし、当の日本人がそう認識していないのは…面白いモノです。
(参考資料:2008年7月10日 日本経済新聞)
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ひき肉を炒めて調理するキーマカレーがブームの兆しを見せています。
店の個性が出やすい点が受け、カレー専門店で注文がグッと伸びている他、家庭向けの商品にもメーカーが力を入れている。タコライス風や中華風など変わり種も登場、愛好者のすそ野が広がってきた。
ひょっとして、2004年のスープカレー、昨年のカレー鍋に続くヒット商品に育つかも?
(参考資料:2008年7月9日 日経MJ)
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鉄道ファンならぬ国道ファンが急増しているそうです。が、その楽しみは人それぞれ。酷道巡礼の旅は続きます。
折角なので、人気の酷道人気の(国道)を4本、紹介しますね。
339号 階段国道
289号 登山道
418号 最も過酷と言われる国道
170号 商店街のアーケードを通る
(参考資料:2008年6月27日 日経MJ)
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果物のスイカには血流量を増やす「シトルリン」という物質が含まれています。これ、なんとバイアグラと同じ効果のあるモノなのです。
ですが、その効果を引き出すには、スイカ6切れを食べる必要がありますし、(スイカには利尿効果もあるため)、頻繁にトイレに行く覚悟も必要です。だったら…ですよね。
(参考資料:2008年7月5日 フジサンケイビジネスアイ)
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