世界のオフィス賃料
世界のオフィス賃料が回復しています。東南アジアの経済成長などを背景にアジアを中心に賃料が底入れしてきた。景気の回復傾向で東京も上昇が見込まれます。ただ、債務危機の影響が今も尾を引いている欧州の一部都市では賃料は伸び悩むなど地域差はあります。
2013年6月末の調査では、リーマンショックが起きた2008年に比べて、ロンドン・香港・ニューヨークでは7~8割、日本は6割、シンガポールは5割程度まで賃料が回復しています。
都市別の賃料( 3.3㎡辺り )もアジアが上位を占めています。1位が香港で65,700円、3位が北京で54,200円、5位がニューデーリーで50,000円、8位は東京で45,000円となり、上位10都市のうち6都市がアジア主要都市でした。
( 参考資料:日経産業新聞 2013年9月24日 )
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