巣ごもり消費 ④
アメリカでは、自宅近辺で過ごす休暇を意味するステイケーションが流行していますが、日本でも同じスタイルの休暇の過ごし方が登場しています。
マンダリンオリエンタル東京の宿泊パックは、室内に45型テレビやホームシアターを備え付け、五輪を楽しむ趣向で人気を集めているのです。
(参考資料:2008年8月10日 日本経済新聞)
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アメリカでは、自宅近辺で過ごす休暇を意味するステイケーションが流行していますが、日本でも同じスタイルの休暇の過ごし方が登場しています。
マンダリンオリエンタル東京の宿泊パックは、室内に45型テレビやホームシアターを備え付け、五輪を楽しむ趣向で人気を集めているのです。
(参考資料:2008年8月10日 日本経済新聞)
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夏の風物詩である「屋形船」ですが、従来にはないメニュー(無煙ロースターの焼肉、高級フレンチ)を導入したり、遊び心を持たせた豪華な造りの船(葛飾北斎をモチーフにしたデザイン)を導入したりと多彩な工夫が凝らされるようになってきました。
この屋形船の変化は、団体客の利用が減る傾向にあるという危機感の一つです。独自の特徴を打ち出して自分の船を選んでもらおうという動きは…陸の飲食店と何ら変わらないのです。
(参考資料:2008年8月8日 日経MJ)
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東京都台東区にある玩具専門店『ヤマシロヤ』にガンダムのプラモデルの相談コーナーができました。回答してくれるのは、玉木博司ホビー・プラモデルフロアチーフで、ガンプラのことなら、何でも教えてくれるそうです。“こだわりの店”に“こだわりのサービス”…これは素晴らしいですねぇ~(参考資料:2008年7月18日 日本経済新聞)
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全国で「冷やしシャンプー」を導入する理髪店が続々と登場しています。
シャンプーをシャーベット状にしたり、清涼剤を多めに使ったりと言う工夫で、涼しさや爽快感を打ち出しているのが特徴です。
この冷やしシャンプー、2004年に山形市で誕生しました。
市内の理髪店“メンズヘアリズム”が地元の名産である冷やしラーメンに着想を得て、冷やしシャンプーを誕生させたところ、大ヒットしました。今では、山形市周辺では、ほぼ全店が夏場に冷やしシャンプーを提供しているそヴてす。
季節感とは縁がないとされてきた理髪店ですが、ラーメン屋にとっての冷やし中華に匹敵するような夏の新しい風物詩が生まれつつあります。
(参考資料:2008年7月4日 日経MJ)
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メディア・ファイブでは、資格や語学が携帯電話で学べるサービス『学びのたね』を提供しています。
月315円という価格なので、通勤時間といったチョットした時間に手軽に挑戦できるのが魅力です。
現在50種類のメニューがありますが、将来的には100にまで拡げていく予定だそうです。
(参考資料:2008年6月13日 日経MJ)
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とらやは、静岡県の御殿場に、広大な庭園を備えた店舗を『とらや工房』を運営しています。
ただ商品を売るだけではなく、伝統を引き継ぐ方向性を示したそんな場所だそうです。
個人的には、とらやの羊羹は重くて好きではないのですが、伝統と革新という相反する姿に挑戦する姿勢は素晴らしいですね。
(参考資料:2008年3月12日 日経MJ)
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JR東日本は、可動式ホーム柵を山手線の全駅ホームに設置する方針を決め、2017年までに全駅に設置して転落事故の減少を目指します。
やや遅すぎた感もありますが、間違いなく一歩前進です。鉄道会社は、今まで以上に安全面を重視する必要があるはずでしょう。
(参考資料:2008年4月19日 フジサンケイビジネスアイ)
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音楽・映像レンタル最大手のTSUTAYAの日下孝明社長は、「リアルな店の強みを維持しかながら、映像配信など顧客が望むサービスを供給する」という将来ビジョンを掲げます。
しかし、映像配信が本格的に普及すれば、リアル店舗は重荷になりかねません。いかにバランス良く、リアルからネットへの転換を進めていくか?…これはTSUTAYAをしても解決は容易てばありません。
(参考資料:2008年5月26日 日経MJ)
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有料のパウダールーム(女性用化粧室、女性用洗面所)が充実した店が増えたことで、今まで以上に外出先で本格的に化粧する女性が増えてきたそうです。
そうなると、持ち運びも配慮したデザインに対するニーズが出てきます。パウダールームが化粧品業界に新たな風を吹き込んだ形になっています。
(参考資料:2008年4月3日 日本経済新聞)
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有料のパウダールーム ( 女性用化粧室、女性用洗面所 ) のような、ゆったりと化粧できる空間が繁華街や郊外の商業施設に相次いで登場しています。 『 有楽町阪急 』 では、会員制のパウダールームの利用者がここ半年で3倍に増えています。また、パウダールームをトイレから独立させるところも増えています。つまり、パウダールームの良し悪しがお店の印象を変えると言っても過言ではないのです。
また、男性の立場から考えても、このトイレとパウダールームの分離は、とてもありがたい試みです。そう考えると、付加価値の高い店作りには、トイレ周りの充実が不可欠ということになると思われますね。
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横浜国立大学から生まれた第一号ベンチャーである 『 環境資源システム総合研究所 』 では、メダカを使って工場排水などの安全性を確かめる技術を事業化しました。事業化と言っても、工場排水等にメダカを入れ、元気に泳ぎまわる割合を見て、判定するという極めてシンプルなものです。( ベンチャーと言っても、大事なのは発想力なのでしょう! )
また、別の見方をすると…メダカが生きられない水質は危険なんですね
(参考資料:2008年4月8日 日経産業新聞)
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流山おおたかの森駅構内にオープンした育児施設『フォレスト・キッズ・ガーデン』は、定員29人ですが、常に満杯の人気ぶりです。
しかし、収用人数をオーバーしてしたため、これ以上の児童を預かことができません。そこで、市内9箇所の保育所を結んでバスで送り迎えするサービスを始めています。(利用料は1回100円、月2000円)
このように、駅を子育て支援の拠点として活用する動きは広がりそうです
(参考資料:2007年12月5日 日本経済新聞)
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この3月に小田急が、箱根直行列車の東京区東部(北千住)への乗り入れ運転を開始しました。
東武鉄道が、既に新宿からの直通運転を開始していましたが、今回の乗り入れ開始により、東武と小田急による温泉利用客の奪い合いが本格化します。
これは、つまり、鬼怒川温泉と箱根にといった温泉地による、都心の奥座敷を巡る戦いでもあります。両温泉とも宿泊客数が伸び悩んでおり、鉄道網の拡充による商圏拡大に力を注いでいます。
しかし、温泉地としての独自性を明確にできなければ、互いに消耗戦を繰り広げるだけに終わってしまうことも十分に考えられます。
(参考資料:2008年4月5日 日本経済新聞)
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ウェブMD、ヘルスホールド、グーグルヘルスなど、アメリカには、ネットを使い、健康や医療の問題を解決するビジネスが数多くあります。
例えば、グーグルヘルスの場合は、自らが病歴や健康上の記録を付けられるだけでなく、近い将来的には、かかり付けの医者や薬剤師からの情報もダウンロードできるようになります。
しかし、ネット事業者に自らの健康情報を預けることは、何となく魂を預けるような気がして、気が進まないことも事実です。
(参考資料:2008年3月5日 フジサンケイビジネスアイ)
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東京・江戸川の居酒屋『はなの舞 瑞江北口店』では、店内に世界各国の酒を取り揃えたバーカウンターを併設しています。週末には専任のバーテンダーが常駐し、本格的なバーの雰囲気を味わえます。
個室で料理を楽しんだ後、バーカウンターへの“はしご”も可能で、通常の居酒屋とは一味違った楽しみ方ができます。
(参考資料:2008年2月19日 日本経済新聞)
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料亭・ホテル再生請負人である『ノバレーゼ』の浅田剛冶社長は、「日本の結婚式はアメリカのそれの20年前を模している」と言います。
ですから、アメリカで「離婚式」の需要が増えている現状を考えると、遅かれ早かれ、日本でも「離婚式」ビジネスが定着することが十分に予想されるわけです。
(参考資料:2008年1月21日 フジサンケイビジネスアイ)
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東京・世田谷区に昨年5月にオープンした温浴施設 『 THE SPA 成城 』 の自慢の一つは、温泉ソムリエがいることです。
温泉ソムリエの資格を持つ津田幸司さんが、温泉の効用や活用方法をキチンと説明することで、“温泉は体に何となく良い”というイメージを明確な実感に変えてもらうことを狙っています。
ただ、私、この『 THE SPA 成城 』を何度か利用しましたが、温泉ソムリエがいるなんて知りませんでした。
もう少しPRをシッカリしないと、宝の持ち腐れ…となりかねませんよ!
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携帯電話やパソコンを使って、何処からでも病院の診察予約ができるシステムの利用が広がっています。
その一つが、アイチケットの「:TICKETplus」です。小児科、耳鼻咽喉科、皮膚科などを中心に、2007年10月末までに620の医療機関で稼動しています。このシステムは、病院で順番を取れば、ディスプレーに順番と待ち時間が表示され、携帯電話・パソコンではアクセスすると待ち時間を費用時し、画面上で順番が予約できます。(1クリニックで1日150~200人が利用)導入費用は、初期投資が52万2900円、ランニングコストが月1万500円と手頃になっているのも魅力の一つです。
(参考資料:2007年11月23日 フジサンケイビジネスアイ)
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居酒屋 『 つぼ八 』 では、60店舗でテレビ付きの個室を導入しています。
家族連れに自宅にいるのと同じようにくつろいでもらうのが狙いですが、「 自宅と同じ雰囲気でくつろげる 」 「 テレビがついていると話も弾む 」 … と好評で、ファミリー層の集客に奏功しているそうです。
最近は、外食産業でもプライベート感覚を活かす工夫が求められていると感じます。う~ん、そのうちに “ 完全防音でペット同伴可能の個室 ” みたいなモノが出てくるかもしれませんね。
(参考資料:2007年12月7日 日本経済新聞)
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日本各地で、水陸両用定期観光路線バス登場しています。
神戸では『スプラッシュー』が12月から本格的に運航を開始しています。
大阪では『チャレンジャー号』が運転を開始しています。シティプラザ大阪からバスとして出発し、桜ノ宮港から大きな水しぶきをあげて大川に入水して(スプラッシュイン)、船に変わります。
この“見られる観光体験”が、地域の交流や活性化にも一役買っていくことは間違いないと思われます。
(参考資料:2007年12月8日 フジサンケイビジネスアイ)
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大阪には、河内レンコン、泉州水ナスといった大阪名産の野菜があるのですが、全国的な知名度は今一つです。さこで、大阪のレストランが、外国人勧告客に地元の食材をPRしようと、大阪産の野菜に拘ったメニュー『おおさか10ドルランチ』の提供を始めました。
現在19店舗が参加していますが、2009年3月末までに100店舗の参加を目指しています。
(参考資料:2007年11月25日 フジサンケイビジネスアイ)
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最近、マイ水筒を(自分専用の水筒)を持ち歩く人が増えています。
飲み終えたら、喫茶店などで補給してもらうのですが、水筒に日本茶やコーヒーを詰めてくれる給茶スポットは10月末で全国200箇所にまで増加し、今後はさらに増えると予想されます。
水筒需要は3年連続で拡大、今年は前年の何と3割増しの人気ぶりなのです。
(参考資料:2007年11月13日 日本経済新聞)
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飼い主とお揃いの犬用ネイルアートが登場し、話題になっています。
確かに、これは、ペットといつも一緒に同じモノを身に付けたいという願望を叶えてくれる素晴らしいサービスでしょう。ただ、ペット自身にとって、メリットがあるとは言えませんが、飼い主が喜んでくれる姿を見れるので、それはそれで嬉しいのかもしれません。
とはいえ、犬がネイルを舐めても大丈夫か?…については分かっておらず、今後の調査結果が注目されます。
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オリックスでは、働く場所を自由に選べる 『 フレックス・オフィス制度 』 を採用しています。この制度、自宅でも何処でも働けるのですが、公私を分けるために、貸与された専用ノートパソコンには様々な制限が設けられています。そのため、会社以外の場所では、ソフトを取り込めず、印刷ができず(印刷イメージの確認だけはできる)、USBメモリーに情報を転送できず…となっています。形としては、自由と引き換えに不自由を背負わされたようになっています。(参考資料:2007年10月31日 日経産業新聞)
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欧米の伝統行事、ハロウィーンが首都圏でも秋の娯楽イベントとして定着してきました。
六本木、世田谷区の梅丘商店街、多摩センター地区などでは、このハロウィーンに街ぐるみで積極的に取り組み、街の活性化に役立てようとしています。
(参考資料:2007年10
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