国産と中国産
ある弁当屋さんで “ うな重 ” を二種類、売っていました。
一つは国産うなぎで1390円、もう一つは中国産で790円 ( 2枚のせは1390円 ) つまり、国産は中国産の2倍ということになりますが、本当にそんなに味違うんでしょうか?
ちなみに、私は、国産の方を食べました。 … ちょっとガックリきました。
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ある弁当屋さんで “ うな重 ” を二種類、売っていました。
一つは国産うなぎで1390円、もう一つは中国産で790円 ( 2枚のせは1390円 ) つまり、国産は中国産の2倍ということになりますが、本当にそんなに味違うんでしょうか?
ちなみに、私は、国産の方を食べました。 … ちょっとガックリきました。
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美容院に行くと、「冷やしミントシャンプーはいかがですか?」と言われました。昨日エントリーした『冷やしシャンプー』が頭にあったので、喜んでお願いしました。冷や冷や度数はやや控え目でしたが、こうした遊びの要素も商売には必要ですね。
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最近、接骨院がやたらオープンしています。
つい先日、コンビニ跡に立派な接骨院が開院しました。
その結果として、ココの通りは100mの範囲内に何と3店舗がひしめく大激戦区となりました。
ニーズがある(高齢者の方が多い街です)のは分かるのですが、ホントに大丈夫なんでしょうかねぇ~
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5月15日にほっかほっか亭が分裂し、2000店が『ほっともっと』、1500店が『ほっかほっか亭』となりました。
しかし、東京はプレナスが強い地域だったので、ほとんどの店が『ほっともっと』になってしまいました。最近の店は改装もしくは新規出店が多いので、看板が変わっても違和感はそれほど感じません。でも、名前が変わったことで、あの「街の弁当屋さん」という雰囲気は全くなくなってしまいました。
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牛丼チェーンの 『 松屋 』 の箸が、使い捨ての割り箸から使いまわしできる箸に変わりました。
軽くて清潔感のある割り箸のほうが牛丼チェーンには合っている気もしますが、環境のことを考えると、もうそんなことは言ってられません。
この流れは色々な形で、他の外食チェーンにも広がることは間違いないでしょう。持ち帰り弁当店だと、割り箸は別料金になったり … 十分に考えられます。
定食屋や居酒屋で “ マイ箸 ” を使うのが常識 … という時代もやってきそうですものネ。
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最近、マクドナルドの店頭で、アイスコーヒーが無料配布されてます。
勧められるままに飲んでみると、かなり美味しくて驚きます。
そんな味以上にスゴイと感じたのはソフト面での対応でした。まず、ストローの先に、1 / 3 に切った包装紙が付けてあるのも気が利いていました。そして、さらに感心したのは、私がミルクを入れようとしたら、店員さんがパッとフタを取ってくれたことでした。「 へっ~マックもやるじゃん 」 と、思わず見直しました。
このままだと、アメリカ同様にマックがスタバを抜くかも??
… そんなことも頭をよぎりました。
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ちょっと前まで、『 顧客第一主義 』 を企業理念に掲げる企業が数多くありましたが、大体において掛け声だけで実態は 『 経営者第一主義 』 に陥っていたものです。
最近のトレンドで、これに当たるものは 『 クレド 』 でしょうか。
ファミリーマートや楽天がクレド的なモノを作り、最高のサービスを目指していますが、残念ながら道遠し … というところでしょう。
崇高な企業理念を掲げることは素晴らしいのですが、実現が限りなく不可能なものだと、単なるスローガンで終わってしまいます。最近のクレドブームを見ていると、そんな危うさを感じずにはいられません。
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マクドナルドがプレミアム100円コーヒーを引っさげて、カフェ系コーヒー店に殴りこみをかけたという“コーヒー戦争”。私的には、いくらマックが頑張ったと言えども、ドリンクについては、まだまだカフェ系に一日の長があると思います。
ただ、カフェ系のウィークポイントはフードです。高い割には美味しくない…ここを突かれるとスタバあたりは苦しいかも?しれません。
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ウチの近所にファミリーマートが何件かありますが、ホスピタリティーの気持ちが行き渡っているとは思えません。
別にリッツ・カールトンを目指さなくて構いません。せめて 「混雑してきたら2台目のレジをすぐに開く」 「客数に見合ったアルバイトの数を確保する」 といった当たり前のサービスをして下さい。
また、経営者の方はもっと現場の様子を知る努力をして下さい!
まだまだ、ファミマのサービスは、リッツ・カールトンどころか、セブンイレブンにも太刀打ちできない状態ですよ!
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JRの京都駅を久々に訪れると、南北自由通路に 『 スバコ 』 という駅ナカ施設が出来ていました。
http://www.wjr-isetan.com/kyoto/suvaco/
広さはそれ程ではありませんが、置いてあるモノは、他の商業施設とは一味違っていて、非常に好感が持てました。
でも、こうなると、駅前の地下街や商店街にわざわざ行く必要など無くなります。しかも、駅ナカは、借家契約ではなく、消化仕入契約を取るケースが多いため、店舗の入れ替えが簡単にできるという強みもあります。
こうなると、駅の魅力は増すけれど、駅前はさびれる … という状態になり、駅ナカは鬼子のようになってしまいます。もう、そろそろ駅ナカと地域の共存を真剣に考える時期ではないでしょうか?
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大阪・梅田にオープンした『阪急メンズ館』に行ってみました。
「阪急の隣にあるのかなぁ~」と思っていると、そうではなく、歩いて2分ぐらいの所にあり、ちょっと驚きました。
店の雰囲気は、伊勢丹メンズ館に似た感じ (まあ、コンセプトが同じですから) でしたが、3階に 「 会員専用ラウンド 」 があるなど、それなりに個性は感じられました。売り場面積は、伊勢丹メンズ館より広いのですが、その広さが品揃えに反映しているとは感じられませんでした。
で、一番残念だったのは、女性販売員の殆どが黒いスーツを着ていたことでした。伊勢丹メンズ館と同じ路線を狙わずに、大阪らしい雰囲気を出して欲しかったですね!
(参考資料:2008年4月11日 日経MJ)
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パソコンの部品を買いに、ヨドバシカメラ梅田店に立ち寄りました。
とにかくデカイ!…大阪駅のホームからも見える姿は威圧的でもあります。
そして、店内は秋葉原店そっくり(…のよう)に感じられます。
同じ大型店舗でも、ヤマダ電機とは全く雰囲気が違い、そこはかとなくブランド感が漂っていました。
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近年、地元の駅前にファミリーマートが線路を挟む形で2軒できました
両店とも通勤通学客のルートであるため、来店者数が競合店より多くなっています。( 特筆すべきは、公共料金等の支払件数の多さです )
にも係わらず、アルバイトを少な目に配置しているため、レジが対応しきれず、精算を待つお客さんがズラッと列を作ることも珍しくありません。
黙っていても儲かる店舗だから、できるだけ人件費を圧縮したいというのが本部の方針でしょうが、ピントが外れていると思います。
駅前だけど接客が劣るファミリーマートが繁盛して、接客はいいけど駅から離れているセブンイレブンが閉店してしまうのは … 何となく納得できないですねぇ~
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近所のセブンイレブンが3月末で閉店しました。オーナーの一家3人を中心としたお店で、接客も良く、それなりに繁盛していたので、ちょっと驚きました。
理由としてパッと思い浮かぶのは、①契約期間が終わったので、②売上が落ちてきたので…の二つでしょうか?
最初の理由は、契約をあえて更新しなかった…ということです。コンビニ運営は想像以上にハードなため、永く続けるのはなかなか大変です。家族が年を取ったことも考えて、閉店を決断することは十分に考えられます。
二つ目の理由は、最近、駅前にファミリーマートができたことが考えられます。接客等は及第点以下ですが、駅前なので客数が多く、セブンイレブンの既存客がかなり流れていると想像できます。
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今度のジョージアの広告戦略は 『 エメランドマウンテン 』 を全面に打ち出しています。
ここ数年の “新商品” “タレント” に頼りかかったイメージ戦略の結果、ジョージア・ブランドは今一つハッキリしなかったので、今回の方針変更は 「 原点に帰る 」 という意味で良かったと思います。
あとは、缶コーヒーのヘビーユーザーの消費意欲がどれだけ動くか?です。
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冷凍食品の餃子に農薬が入っていた事件は世間に大きな衝撃を与えました。食の安全を揺るがす大事件だったため、餃子の消費自体に影響が出ることが懸念されています。
そんな中、街を歩いていると、餃子を扱う飲食店が、店頭に机を出して餃子の特売に力を入れている様子が目に入りました。
ギョウザ離れが危惧されるわけですが、裏返せば、自社の安全性を訴える良い機会でもあります。まさに「ピンチの時こそチャンスなり」ですね。
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ファミレスの『夢庵』で“チゲ鍋”のランチを食べました。829円という価格でしたが、体が温まり、満足できる味でした。
あくまでも私見ですが、鍋類にキムチ味を追加すると、メニューに幅が出てくるような気がします。工夫すれば原価率も抑えられるハズですので、挑戦してみる価値はあるように思います。
ちなみに店内を見て驚きました。主たる顧客層は高齢者の方ばかりなのです。そのため、ご飯が少な目だったのが、私としては不満でしたが、それは仕方がないでしょうね。
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コンビニエンスストアの入口には、灰皿が置いてあるケースは非常に多いです。
あれは、「タバコを消して店内にお入り下さい」という意味で設置しているのでしょうが、一般的には「ここは喫煙所です。ご自由にお吸いください」と受け止められているように感じます。
コンビニチェーン本部は、「店の入口が、タバコの煙と臭いで覆われていること」をどう思っているのでしょうか? もし、喫煙者に対する配慮から設置しているのならば、非喫煙者に迷惑がかからない対策(灰皿を置く位置など)も同時に検討して欲しいです。
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大丸ピーコック東池袋店は、ビルの地下一階にあるスーパーです。
この地域は再開発により、新しくマンションに住み始めた人、新しく出来たオフィスで働く人が街に入ってきて、一つのコミュニティができつつあります。
このコミュニティの核となって、職住の接着剤となるのが、スーパーのような商業施設です。これに公共施設がうまく組み合わさると理想的な一つの街となるのだと思います。
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4月13日からモスバーガーは大幅な戦略転換をしました。
今までは、牛100%のハンバーガーでしたが、新モスバーガーは何とあいびき肉を使い、あえて原点の味で勝負しています。当然のように、ソースも新しくし、パンも肉に合わせてソフトなものに変更しました。さらに、クーポンも始めるという徹底ぶりです。
「モスバーガーがモスバーガーを超える…」というキャッチコピー通りの戦果が上がっているのでしょうか?…私が一回食べた限りの感想は、「それほど変わってないなぁ~」です。
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以前のブログで足湯カフェのある温泉を紹介しました。
http://fx2kmas.air-nifty.com/weblog/2006/05/post_2528.html
最近、近所にできたスポーツクラブに行ってみると、フロントに足湯コーナーがありました。
待ち時間で差をつける戦略というのが、これからは注目されると思います。その一つが「足湯」でしょうが、他にもきっと何か?あるはずです。ただ、それが何か?…は自分で探さなくてならないのですが。
イタリア料理店やフランス料理店で、セットメニューがないお店がたまにあります。全てアラカルトであるため、どうしても割高になってしまいます。何回か利用している店ならばまだしも、初めてのお店だと戸惑ってしまいます。
利用する立場としては一つでもいいからディナーのセットメニューがあって欲しいですね。
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スーパーである調味料を手に取り、裏を見ました。そこには賞味期限が書いてありましたが、07.10.31ではなく、2007年10月31日と表記されていました。
「これ、見やすい!」と思わず感心しました。
細かいことかもしれませんが、これが消費者の目線に立って改善を続けることだと思います。
でも、これでコストがグンと上がるならばダメですけどね。
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『エチカ表参道』の成功の要因は、徹底的に「お一人様の利用」を考慮したことだそうです。
しかし、男性利用客の一人として言わせてもらえれば、ここは一人で利用し難い空間です。特にフードコートの座席きは2人で利用することを前提になっています。徹底的に「お一人様の利用」を考慮しているならば、なぜにカウンター形式の座席が少ないのでしょうか?…不思議でなりません。
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新規オープンしたばかりのとある駅ビルの飲食店で食事をしました。
暖かい蕎麦を食べていると、冷たい風が足元を通ります。
これ、入口のドアが開くたびに流れてくる冷たい外気でした。落ち着いた雰囲気の店でしたが、風で全てがぶち壊されてしまいました。
どうして冷気が客席に来ない設計ができないのでしょうか?
日本の設計者の能力では不可能…そんなことはないと思います。ただ、設計者、そして経営者が“冬の風”のことなど考えていなかっただけでしょう。
素晴らしいデザインの駅ビルが次々と出来ていますが、優れているのはハードだけで、ソフトは二の次という印象がぬぐえない気がしてなりません。“お客さんの視線に立った店作り“とよく言われますが、“風ひとつ”何とかできない有様では、夢のまた夢でしかありません。
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消費者の一人として、コンビニ等のチェーン店の商店街団体への加入を強制する動きは理解できます。
ただ、チェーン店に地域活動への応分の負担を求めるのであれば、商店街もチェーンの良いところを取り入るべきだと思います。
地域の商店街の接客などがチェーン店のそれと比べて著しく劣っているケースは多々あります。共生を望むならば、商店街の方々もサービスの向上などに努めて頂きたいのです。
商店街が衰退したのは、チェーン店だけにその理由があるのではありません。商店街自身にもその一因があるのです。
条例化されるという意味の重さをぜひとも噛み締めて貰いたいです。
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