ヒット商品

2017年1月 2日 (月)

海外発ヒット商品

アメリカ

①カープールカラオケ ②アイスランド旅行 ③ターメリック ④ビニールレコード ⑤オバマ夫人のスピーチ

イギリス

①ハリーポッター関連消費 ②EU離脱でブックメーカーに賭け金 ③国民食マーマイト ④地下鉄24時間運転 ⑤世界最大のレゴショップ閉店

ロシア

①中国製フィットネスリストバンド ②ポケモンGO ③国産メッセンジャーアプリ ④バーガーカフェ

中国

①越境EC ②Oppo&vivoのスマホ ③上海ディズニーランド ④乗り捨て時電車 ⑤小型SUV

ベトナム

①ポケモンGO ②地元資本のコンビニ ③日本語教育 ④フィットネス ⑤安全な野菜を使った専門店

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2016年12月31日 (土)

2016年ヒット商品番付~フード編

2016年は消費者の低価格志向が強まる中、マーケティング戦略がより問われた一年で、既存の枠組にとらわれないプラスαの付加価値を付けた食品やメニューがヒットしました。パティを1.4倍にしたマクドナルドのグランドビックマックや写真映えするためインスタグラムで拡散されたローストビーフ丼は、健康志向の流れに逆らいボリュームで人気を集めました。

横綱 外食ご当地メニュー

大関 機能性チョコレート

関脇 無糖の炭酸水

小結 パクチー

前頭 生茶

前頭 グランドビックマック

前頭 ローストビーフ丼

前頭 焙煎機付きカフェ

前頭 ポテトチップスクリスプ

前頭 有機専門スーパー

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2016年12月30日 (金)

2016年ヒット商品番付~ファッション編

2016年のファッション市場は先端技術を活用したサービスが目立ち、ファッションとテクノロジーの融合を意味するファッションテックという言葉が徐々に広まってきました。代表格が本格普及期を迎えたフリマアプリで、スマホなどで利用できるため急速に拡大、最大手のメルカリのダウロード数は国内だけで4000万件を突破しました。また、レトロ回帰や変なオシャレといった消費者の新しい好みを捉えた商品がヒットした一年でもありました。

横綱 ファッションテック

大関 MA-1

関脇 スカンツ・スカーチョ

小結 サードウエーブブラ

前頭 オーバーシルエット

前頭 アネロのリュック

前頭 ファー(毛皮)

前頭 ベレー帽

前頭 サンダル

前頭 オーダースーツ

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2016年12月29日 (木)

2016年ヒット商品番付~ネットライフ編

2016年はインターネットサービスの土台となるスマホのパワーが拡大した年でした。格安スマホが利用者の裾野を広げ、スマホ決済が支払い手段として浸透し、そこに動画配信・教育分野のユニークなサービスが乗り、消費者のネットライフを彩りました。

横綱 格安スマホ

大関 AbemaTV

関脇 スマホ決済

小結 ロハコの専用デザイン商品

前頭 スタディサプリ

前頭 プライムナウ

前頭 ウーバーイーツ

前頭 スーパーマリオラン

前頭 TVer

前頭 ボカロで覚える参考書

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2016年12月28日 (水)

2016年ヒット商品番付~ライフスタイル編

ライフスタイル関連では、モノよりも体験を楽しむ「コト消費」が圧倒的な強さを見せました。そして、モノではレコード・カセットの復活が象徴的で、デジタル全盛期にアナログの良さが再評価された形となりました。

横綱 聖地巡礼

大関 バスタ新宿

関脇 豪華観光列車

小結 エキスポシティ

前頭 アナログレコード・カセット

前頭 ヘルシオグリエ

前頭 超短焦点プロジェクターLSPX-P1

前頭 宇多田ヒカル「Fantome」

前頭 エリクシールシュペリエルスリーピングジェルパックW

前頭 石原慎太郎「天才」

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2016年12月15日 (木)

2016年ヒット商品番付 ⑧ 超高額がん薬 異例の値下げ

2014年に発売された小野薬品工業の「オプジーボ」は、当初は皮膚がん向けでしたが、2015年末には肺がんの治療にも使えるようになりました。完治するケースもあり、様々ながんに応用可能と考えられており、画期的新薬との呼び声も高いようです。

しかし、年間で約3500万円もする高額な価格が問題視されました。そこで厚生労働省は2018年4月の薬価改定を待たずに半額にすることを決定。異例のスピード値下げも話題となりました。

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2016年12月14日 (水)

2016年ヒット商品番付 ⑦ NHK視聴率

2016年度上期、地上波テレビ局のゴールデン帯の平均世帯視聴率でNHKが8年ぶりに1位となりました。ドラマやバラエティなど娯楽番組が充実し、11.8%の視聴率を記録しました。バラエティでは「ブラタモリ」、ドラマでは「とと姉ちゃん」「ぺっぴんさん」「真田丸」が人気を集めました。

若者のテレビ離れが進み、視聴者に中高年が多くなっているのも、この世代に強いNHKにとっては追い風です。

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2016年12月13日 (火)

2016年ヒット商品番付 ⑥ ニューレトロ

2016年は懐かしい作品や定番商品が姿を変えて復活しました。そんなニューレトロに新鮮さを見出す人も続出しました。

80年代大ヒットしたファミコンの外観をそのままに手のひらサイズに小型化した「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ」は発売4日で26万台を突破し、量販店では品薄状態が続いている

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2016年12月12日 (月)

2016年ヒット商品番付 ⑤ 若者発ヒット

10代を中心に火付き、メガヒットとなった映画「君の名は。」のように、2016年は久々に若者主導で様々な商品やサービスがブレークしました。フリマ、アプリ、動画配信など新たな消費と娯楽のスタイルが生まれた一年でした。

若者発ヒットはスマホから次々と生まれます。衣料品を個人間で売買するフリマアプリでは、首位のメルカリのアプリのダウンロードが国内で4000万件を突破しました。

動画配信に新しいスタイルを持ち込んだのが、インターネットテレビ局をうたう「AbemaTV」で、4月のサービス開始以来、アプリのダウンロード数は1000万件ほ超えました。動画サービス視聴者の中での利用率は全体では8%だが、10代後半に限ると15.5%に達します。オンデマンド型が主流の動画配信サービスのなかで、アベマTVはテレビ型で約30チャンネルが24時間見られて、「探す面倒がない」ことが検索疲れした消費者に受けました。

スマホが生んだ自撮り文化の象徴が、韓国発のスマホアプリ「SNOW」です。自動でかわいらしい動物の鼻や手のイラストを合成します。コンプレックスの多いパーツが隠れるので「盛れる」と感じられるようです。

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2016年12月11日 (日)

2016年ヒット商品番付 ⑤ 質実と見栄え

質実と見栄えという両方を混ぜたような楽しみ方も生まれています。

若い女性が「しまむら」の店舗を巡って掘り出し物を探す「しまパト」が話題になっています。単に安さを求めるのではなく、ブランド品に似た商品を探してインスタグラムで自慢します。同じく100円ショップの「セリア」でしゃれた雑貨を探す「セリパト」も広がっています。

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