2007年12月31日 (月)

『 偽 』 の一年

2007年を一言で表すと   』だそうです。確かに、世の中の歪みが色々と表面化した一年でありました。

しかし、これは 今年がメチャクチャな年だったというよりも、内部統制という新しい考え方が定着するにあたって膿出しの年だったという気がします。となると、「2007年の“偽”は、2008年の“真”のためのプロローグだった」と後世に言われるようにしないとダメですよね。

今年も一年間、お付き合い頂き、ありがとうございました。このブログは、様々な情報を“私の感性”というフィルターに通しただけのモノですが、「皆様の情報整理に少しでも役に立てれば…」と思って書き込んでおります。

来年、2008年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2006年10月16日 (月)

東京の美味しい水

都庁展望室の売店で『東京水』というペットボトル入りの水が発売されていますが、中身は東京の水道水です。意外と評判が良く、観光客がお土産に買っていきます。現在の東京の水道は、国より厳しい基準で管理しているにも関わらず、水質が良くなかった昭和40年代のイメージが染み付いているので、東京の水が安全ということをPRするために『東京水』という形で販売しているのです。

確かに、東京の水、そんなに不味くありません。時には消毒の匂いがキツイ時もありますが、普段は気になるほどではありません。しかし、一度失った信頼感を取り戻すには並々ならぬ努力が必要なのですね。

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2006年10月 9日 (月)

添加物を減らすポイント

食品添加物のトップ営業マンだった安倍司氏は、添加物を減らすポイントとして下記の3つを挙げています。

①食品の裏をチェックする

②手作りの食事を少しでも増やす

③安さだけに飛びつかない

大前提は“素朴な疑問を持つ、素朴な基準で判断する”ということで、名前の知らないものは口にせず、昔からみんなが食べ続けてきたものを食べる…といった生活感に根ざした判断基準が最も信頼できるのです。

ですから「合成着色料は使っていません」とあったら、「ああ無添加なんだ、良かった」と思い込まずに、「天然系の着色料や保存効果のある添加物は使っているのか?」と考えるべきなのです。この習慣が身につけば、自ずと添加物の少ない食生活に行き着くはずでしょう

2006630日 日刊ゲンダイ)

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2006年1月 1日 (日)

今年のテーマは“売れる理由”

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

オラクルひと・しくみ研究所の小阪裕司さんは、モノが売れない理由について「売れないのではなく、十分に買う理由を教えていない」と言われていますが、これは商売をする上でとても大事なことだと思います。

2006年の『経営革新のタネ』では、この「売れない理由と売れる理由」にこだわっていきます。

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