エコで集客
東京・世田谷の烏山駅前通り商店街の集客策はエコです。
2006年6月に、買い物だけでなく、清掃や花の植え替え、レジ袋辞退にもポイントを与える運動を始めました。そして、今ではポイント対応のICカードの発行枚数は2万4000枚に達し、準備は整いました。
地域ともに商店街が再生するモデルケースとなるか?…今後の展開に注目です。
(参考資料:2008年7月23日 日本経済新聞)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東京・世田谷の烏山駅前通り商店街の集客策はエコです。
2006年6月に、買い物だけでなく、清掃や花の植え替え、レジ袋辞退にもポイントを与える運動を始めました。そして、今ではポイント対応のICカードの発行枚数は2万4000枚に達し、準備は整いました。
地域ともに商店街が再生するモデルケースとなるか?…今後の展開に注目です。
(参考資料:2008年7月23日 日本経済新聞)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新世代の蕎麦屋台頭のきっかけとなったのは、自分で蕎麦の実を挽き、製粉する「自家製粉」を始める蕎麦屋が増えてきたことにあります。最近では、石臼があるか否かが繁盛店の指標とまで言われるようになりました。
自家製粉のもたらした最大の功績は、蕎麦粉自体が新鮮なため、つなぎがなくても十割蕎麦が打ちやすくなったことと、引き方を自由に調節できることです。その結果として、新商品の開発が活発化したわけです。
(参考資料:2008年7月25日 日経MJ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近の蕎麦屋の変化のポイントは3つあります。
一つ目は、トマトソースの蕎麦やカキ氷のような蕎麦といった新しい形態の蕎麦を提供する店の増加です。
二つ目は、小料理屋にも負けない料理と酒の充実ぶりです。
三つ目は、カップルでもゆったり食事ができるような店の造りの斬新さです。
(参考資料:2008年7月25日 日経MJ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、木曽山中にある『時香忘』のような個性的な蕎麦屋が増えてきましたが、それは脱サラで独立した新規参入者に負うところが大きいと言われます。
彼らの特徴は、従来の常識に捉われていないところにあります。
具体的に言うと、蕎麦の産地にこだわり、製粉の仕方を変え、打ち方を工夫し、メニューそのものも一新したのです。
(参考資料:2008年7月25日 日経MJ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
四季に合わせた商品開発やマーケッティングが通じなくなっています
例えば…秋向けビールから秋というネーミングが消えた、秋色夏服というコンセプトが出てきた、スキー用品業界ではライバルが手を組んで販促会をする、日焼け止めが通年商品に変り売場の確保が急務となった…という感じです。
特に衣料においては、季節というキーワード以外に、着る時間や場所を考えた商品戦略が求められ、企業はまさに発想の転換を迫られているのです。
(参考資料:2008年7月18日 日本経済新聞)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
節約志向を高める消費者が外食を控え、内食を増やしています。さらに、パン、麺類の値上りもあり、価格が安定しているコメの割安感が増しています。
この動きを受け、コンビニではごはんメニューを拡充、食品メーカーではフリカケ等に力を入れています。変ったところでは、高級炊飯器の販売も好調です。
意外な理由で、コメの存在感が増しています。
やっぱり、日本人はご飯がないと…
(参考資料:2008年7月19日 フジサンケイビジネスアイ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カレーチェーンの壱番館は、2007年に段階的な値上げを行いました。
客数の3~5%の落ち込みを覚悟しましたが、影響は少なくて済みました。
競合他社が見当たらなかったこともありますが、この値上げが受け容れられた一番の理由は、値上げにあたり入念な準備をしたことです。都心部なら50円は大きなインパクトにならないので50円の値上げとしたが、地方は30円と上げ幅を抑え、かつ3ヶ月の準備期間を置きました。こうした工夫が結果として功を奏したわけです。
(参考資料:2008年5月14日 日経MJ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クロスMDを多用『 ライフ経堂店 』 で行われている試みとして、“目新しさの提供”“旬を捉えた商品展開の多様”があります。
“目新しさの提供”の一例としては、春雨の炒め物 『 チャプチェ 』 を発売して、いち早くヒットさせています。
“旬を捉えた商品展開の多様”として展開例は「手作り回帰」です。鶏肉と片栗粉、ウィンナーとコンソメスープ…といったメニュー提案も兼ねたクロスMDを行い、見事に成功しています。
(参考資料:2008年4月14日 日経MJ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スーパー勝ち組の一角を占める『 ライフ 』 の経堂店では、客層や志向など地域特性に合った商品の売り出し方とメーカー品と食材を組み合わせて売り出すクロスMDを多用しています。
例えば、炊き込みご飯を重点的に売り出す時は、一緒に生タケノコとキノコご飯の素を同一の売り場で売る…という風に。
そして、その際のポイントは“商品を目立たせる”、“メニューを提案する”です。まずは、割安感、品揃え、鮮度、ボリューム感といった要素を自分なりに抽出し、そのイメージを満たすような展開を考えます。次に、主食やオカズの組み合わせのイメージを持たせ、判然と並べただけの商品との違いを打ち出す…というわけです
(参考資料:2008年4月14日 日経MJ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大手の総合スーパーが苦境にあえぐなか、中堅・中小スーパーが健闘しています。
オーケーは営業時間を2時間短縮したにも関わらず、従来の売り上げを維持しています。
全商品を買取りにしたマルキョウ、周辺の農家から野菜を調達するサンシャインチェーン本部も業績は堅調です。
長時間営業や規模のメリットを活かそうとする大手とは逆張りの戦略で消費者のニーズを捉えているのです。
(参考資料:2008年5月21日 日本経済新聞)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
風車の国オランダで開発された「時速100キロの風に耐えられる」という傘が、この度、日本でも発売されます。センズ・アセンブラ社が開発したこの傘は、前後が非対称なデザインで、風の抵抗を抑えてベストなポジションを維持してくれます。
価格は9975円とやや高めですが、いくら風が強くても折れないなら安いものでしょうかねぇ~
(参考資料:2008年5月25日 フジサンケイビジネスアイ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
京都・亀岡の亀岡商業協同組合では、200店が「1店1エコ活動」に取り組んでいます。
クリーニング店のハンガー回収、レストランのおしぼり不要…といったサービスですが、店ごとの条件を満たせば、エコポイントを発行します。
トイレットペーパーやグッズと交換することができるほか、組合を通じて環境保護活動に寄付することも可能です。
(参考資料:2008年3月21日 日経MJ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東京・世田谷の烏山駅前通り商店街では、環境を切り口にした「コミュニティポイント」を導入しています。
これは、買い物(100円で2ポイント)だけでなく、商店街の清掃や花の植え替えなど地域活動への参加でも買い物に使えるポイントを提供する仕組みです。例えば、清掃活動に参加すると175ポイント、マイバック持参なら2ポイント、スーパー店頭の回収機でペットボトルを処理すると2ポイントが付与され、350ポイントで500円の買い物券と交換できます。
この珍しいエコポイント、どの程度の集客につながるか?注目です。
(参考資料:2008年3月21日 日経MJ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『 カラオケ本舗 まねきねこ 藤岡店 』 は、平日正午~午後6時の室料を30分1円という激安に設定し、主婦や年配者の交流の場として賑わっています。300円以上のドリンクを一杯以上の注文が条件ですが、食べ物については持ち込み可なので、利用客としては激安を享受することができます。
( ただ、この持ち込み可サービスは、1人だけのスタッフの負担を軽くするための施策ですが… )
顧客ターゲットを絞り込み、認知度を高めて、全体の売上増を目指す…というこの作戦、昼間の激安が平日の午後6時以降の “30分200円”の利用につながっており、即年12月の売上は26%増と見事に成功しています。(参考資料:2008年2月日 日経MJ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
プレッシャーとの向き合い方について、古田敦也前ヤクルト監督は、次のように語っています。
「 準備や努力は惜しまなかった。 なぜなら、やることをやってダメだったら、相手が一枚上だったたからしょうがないと良い意味で開き直れるでしょう。 そう考えるようになって、成績も良くなったんです。 」
(参考資料:アソシエ 2008年3月4日号)
| 固定リンク
100円ショップ業界は、店舗数が5000店に近づき、売上の伸び率も5年前の1/10程度の2.4%に止まっていることもあり、業態に飽和感が漂っています。さらに加えて、原油&原材料高、人件費上昇、安全性問題というトリプルパンチを受け、非常に厳しい状態です。
そこで各社が打ち出した策が「脱ワンコイン」です。ダイソーでは店舗の大型化と百円超商品の開発を、セリアではお洒落な店作りとキット型商品(3~7の100円商品を組み合わせると工芸品になる)の販売に力を入れています。
しかし、価格の多様化戦略は、100円ショップの持つ本来の魅力と逆行するので、そのサジ加減は難しいのです。
(参考資料:2008年2月4日 日経MJ)
| 固定リンク
原材料・原油高騰のなか、あえて低価格路線を取り、集客力向上を優先しているチェーン店があります。
大戸屋(定食屋)
定食が大戸屋わり100円安い600円台の『大戸屋キッチン』をオープンさせました。客単価を従来より2割弱下げたこの新型店を増やすことで、価格志向の強い学生や主婦層の支持を狙います。
サイゼリア(ファミレス)
客単価がサイゼリアのほぼ半分の300円という『サイゼリアEXPRESS』をチェーン化します。量、価格をともに半分以下とし、価格重視の消費者を取り込みます。
イズミヤ(スーパー)
1月7日から食品や日用品の約100品を値下げし、200品の価格を据え置きました。
低価格をアピールし、集客につなげる
(参考資料:2008年1月5日 日本経済新聞)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
民間の設備投資意欲は旺盛で、戸建て住宅は改正建築基準法にわる着工減の影響から脱却しつつあるという明るい材料もあります。(ただ、消費者心理の冷え込みは如何ともし難く、ここ3年は厳しい時代となる…という見方もあります。)
しかし、マンションは依然として改正建築基準法による落ち込みから脱し切れない上、需要の減少も目立っており、厳しさを増しそうです。
需要減少の理由としては、販売価格が2007年と比べて10~20%アップしたことに加えて、購入予定者の所得が伸び悩んだ為です。特に郊外では採算割れ覚悟で値下げ販売する動きが加速し、2008年はマンション氷河期に突入すると見られます。
(参考資料:2007年12月28日 日経産業新聞)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日本経済新聞社の調べによると、15日に解禁されたボジョレ・ヌーボーを買う場所として、スーパーを選んだ人が29.9%、酒販店を選んだ人が28.2%であるそうです。
ちなみに女性はスーパー、男性は近くの酒販店を選ぶ傾向が強いそうです。
また、コンビニで買うという人は10.3%…まだ販路としての開拓の余地がありそうですね。
(参考資料:2007年11月13日 日本経済新聞)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、国産ワインの人気が高まっています。
“日本の食事と国産ワインが合う”という認識が高まれば、さらに売上は伸びると見られています。
また、ワインに対する自由な認識を持ってもらうためにも、ワインのボトルを買う罪悪感を無くす工夫も必要になってくるでしょう。例えば、“ハーフボトルを買う習慣を持ってもらう”、“翌日、翌々日の方が美味しい種類があることを知ってもらう”、“開けやすいキャップにする”…等々、やるべきことは沢山あるのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鍋つゆについては、気温と売れ行きの関係について、こう言われるそうです… 「 気温が10度以下で、前日より5度下がった時は売れる 」
今年、この条件が満たされるのは11月17日以降できないか?と業界では期待しているようです。ただ、12月が売り上げのピークの鍋つゆ。今年は出足が遅いようです。
(参考資料:2007年11月17日 日刊ゲンダイ 野村絵里奈コラム)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ロフトは、業績が好調なうちに次の10年の成長戦略を描きたいと考えています。そのため、ミニロフト、30代の顧客開拓、九州進出…といった様々なスタイルの店舗開発に力を注いでいます。
ミニロフトは既存小型店の1/3(300㎡)の店舗で、主として、駅ビル向けに開発されました。
浦和バルコといった人気店もあり、高い評価を受けています。が、通常店と比べて商品数が少ないことへの不満を生み出し、顧客が混乱するという課題もあります。
九州進出については、11月に天神ロフトがオープンし、その手がかりを掴み始めたところです。
そして、30
最近のコメント