コンビニ

2013年9月10日 (火)

コンビニ5万店時代

2013年度、コンビニ業界は5万店時代を迎えました。1店舗辺りの支持人口は2,500人程度となり、狭小商圏が一段と加速しています。こうした時代にあって重要なのは自社の環境を再度分析し、店舗の存在意義を明確にすることです。あの商品があるから、あの店員さんがいるから、あの店は便利だからといった目的来店性を明確にすることが、自店の売りがハッキリするはずです。

( 参考資料:日経産業新聞 2013918日 )

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2013年7月21日 (日)

激安コンビニ

ドンキホーテのコンビニです。

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2013年5月 1日 (水)

野菜強化型コンビニ

ローソンは2013年度中に野菜や果物の品揃えを充実させた店を現在より3割多い約8400に増やします。コンビニの出店競争が増すなか、主婦や高齢者らの需要を取り込んで集客力を高めます。首都圏地盤のスリーエフも地場のブランド野菜などを売る店を2013年度中に前年比4割増の約300と全店のほぼ半分とする見込みです。

( 参考資料:日経MJ 2013 422日 )

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2013年4月 3日 (水)

セブンイレブンのおにぎり

セブンイレブンで1日に売れるおにぎりは400万個だそうです。それは商品開発を徹底的にやっているからだと思いますが、最近のセブンイレブンは店としの面白さがドンドン薄れている気がしてなりません。この 『セブンイレブンのおにぎりは、なぜ1日400万個売れるのか』 は、セブンイレブンの強さの秘密を紹介する本ですが、裏返して読むと、また違ったことに気付けるかもしれません。というわけで、皆さんにオススメすると同時に自分でもしっかりと読んでみようと思っています。

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2012年11月18日 (日)

コンビニと刺身

コンビニで刺身を売る時代になったのですね。ちなみにお味の方は “ それなり ” ではありましたが…

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2012年11月16日 (金)

コンビニが変わった ③

「 コンビニは値ごろ感も出しており、女性客が流失している 」とスーパー経営者に警戒する声が多くなっています。その原動力はPBです。セブンイレブンの2011年度の女性客比率は2010年度比3ポイント増の38%となりました。がしかし、想定する客層が広がるほど、売り場作りは難しくなります。セブンイレブンでは店に並ぶ商品は2800ですが、発注可能な商品リストは4300品目にも及び、3年前と比べると700品目も増えています。

しかし、スーパーと同じ品揃えはそもそも不可能です。会員カードの購買履歴を分析することで、品揃えの要所を押さえることで、客層と客数の拡大を目指します。

( 参考資料:日経MJ 20121010日 )

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2012年11月15日 (木)

コンビニが変わった ②

ローソンは路面店の標準モデルを見直し、売り場面積が従来より2割近く広い156㎡としました。

拡張の目的は品ぞろえの充実で、幅90センチの陳列棚を67台追加しました。結果として、品目数が2500から3000にまで膨らみます。

新浪社長は 「 最小限+αの品揃えとしてスーパーの4分の1である35004000品目に増やす 」と語り、潜在顧客の掘り出しを狙います

( 参考資料:日経MJ 20121010日 )

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2012年11月14日 (水)

コンビニが変わった ①

小さな売り場で売れ筋重視だったコンビニが密かに変質しています。

セブンイレブンは棚を継ぎ足すなどの工夫で品目を拡大。

ローソンやファミマは新店の売り場面積を23割広げました。

女性などに客層を広げるには、購買頻度の低いスーパー商材の品ぞろえが不可欠です。膨張した商品群を抱え、各社は新たな売り場像を探っているのです。

( 参考資料:日経MJ 20121010日 )

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2012年10月 4日 (木)

無人コンビニの採算性

ファミリーマートは自動販売機でおにぎりやサンドイッチを販売する 『 自動販売機コンビニ 』を拡充します。1日一台あたりの売上高は数千円ですが、電気代が月3,0004,000円で済むこから収益は確保しやすく、客数が少なくても成り立つ販路として期待が高まっています。ちなみに、一般的にオフィスビル内に有人店舗を出す場合は3,000人以上の顧客規模が必要ですが、自販機だと300400人規模で採算が取れるそうです。

( 参考資料:日本経済新聞 2012919日)

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2012年9月 7日 (金)

涼を下さい

暑さが続くことを受け、涼を求める消費者が多くなっています。

コンビニでも滋養強壮ドリンクが8月上旬より上向きだったりしています。意外なところでは9月に入ってのおでん売上が伸びていますが、これは昼夜の気温差が広がり、体感温度で涼しさを感じやすくなり手を伸ばす人が増えたためです。

( 参考資料:日本経済新聞 201297 日)

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