駅弁、空弁、次は「犬弁」?
ネクセリア東日本は、サービスエリアで愛犬用の弁当を販売しました。
名付けて『どら弁当ポチ』で価格は630円、人間用の『どら弁』を上回る人気を博しています。
また、セブンイレブンでは、昨年より愛犬用クリスマスケーキ(2500円)、愛犬用おせち(5250円)も販売しています。(参考資料:2007年12月14日スポニチ)
さて、このペット商法、どこまで突き進むのか?…もう何でもアリの世界ですね。
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ネクセリア東日本は、サービスエリアで愛犬用の弁当を販売しました。
名付けて『どら弁当ポチ』で価格は630円、人間用の『どら弁』を上回る人気を博しています。
また、セブンイレブンでは、昨年より愛犬用クリスマスケーキ(2500円)、愛犬用おせち(5250円)も販売しています。(参考資料:2007年12月14日スポニチ)
さて、このペット商法、どこまで突き進むのか?…もう何でもアリの世界ですね。
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『 両国湯屋 江戸遊 』 が12月14日に改装オープンしました。1階が受付&土産物屋、2階と4階が浴室、3階が食事処&マッサージ、5階が岩盤浴…という造りになっていますが、改装にあたり、デザインを担当した辻村久信氏は墨田区らしさを重視しました。誰もが原風景として思い浮かべる“銭湯”をイメージして、墨田区の職人や地場産業の力を借りて、具現化することに成功しました。(参考資料:2007年12月19日 日経MJ)
さて、この『 両国湯屋 江戸遊 』は、今の温浴施設に欠けている “銭湯の懐かしさ”を本当に感じさせてくれるのか?…近いうちに体感してみようと思っています。
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2006年7月オープンした西麻布の六本木天然温泉 『 ザブー 』 が、来年1月10日で閉館することになりました。当初は4000円でスタートした入浴料をわすが4ヶ月で2880円に値下げしましたが、それでも客足は伸びず、オープン当初に1日平均600~700人あった利用者も、近頃は激減していたそうです。
温浴施設も成熟期を迎え、もはや「女性にターゲットを絞った天然温泉」というだけでは商売が成り立たなくなったと言えるでしょう。
(参考資料:2007年12月5日 日刊ゲンダイ)
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2月18日の東京マラソンを目前に控え、皇居を走る市民ランナーが増えています。
この恩恵を受けているのが、意外や意外、千代田区内の銭湯なのです。走った後で汗を流しにひとっ風呂浴びる人が客足を伸ばしています。特に官公庁を中心に「ノー残業デー」が実施される水曜日には、多くのランナーが殺到するといいます。
麹町の『バン・ドゥーシュ』と神保町の『梅の湯』は、客数が以前の2倍になったそうです。
仕事帰りに近くの銭湯で汗を流すというのも良いかもしれませんね。
(参考資料:2007年2月7日 フジサンケイビジネスアイ)
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薬膳鍋が看板の和食レストラン『和しぃーず』、薬膳ケーキがメニューに載るイタリア料理店『CsGarden Cafe』を運営するチトセファーマシーは、専門家の視点に立った健康志向の飲食店経営を実践しています。
ポイントは、“店舗を通じて健康な食生活の啓蒙活動に取り組む”ことで、料理や食べ合わせを参考に家庭でも実践してもらうことを主眼に置いています。ですから、健康レストランで食事をすれば健康になるわけではない…のです。
(参考資料:2007年1月29日 日経MJ)
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香港では、“風水”は占いの類ではなく、地理学や環境学に基づく学問として捉えられてます。
ですから、香港でビジネスを行なうに当っては、“風水”は不可欠の考え方なのです。
驚くことなかれ、アメリカ文化の象徴とも言える 『 香港ディズニーランド 』 の建築にあたっても、風水は考慮されているそうです。
(参考資料:2006年12月7日 フジサンケイビジネスアイ)
きっと日本においても、風水の考え方をビジネスにまで拡げる傾向が強くなるのでしょうね。
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『ビーアンドブイ』は直営カラオケ店の一部を改良して岩盤浴のスペースを設置し、集客と利益率の向上を目指します。岩盤浴は初期投資が2億円かかりますが、カラオケ店舗と比べれば安価で、しかも経常利益率が30%と高い(カラオケは10~15%)のが魅力です。
『ビーアンドブイ』では、女性専用で90分3800円の料金設定を予定しており、年商2億円を見込んでいます。この一見する無関係のようなコラボレーション、果たして実を結ぶのでしょうか?
(参考資料:2006年9月25日 日経産業新聞)
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“飲む酢ブーム”は2004年の純玄米黒酢のヒットで火が付きました。このブームを受け、飲用酢市場(2004年度)は304億円までに成長しています。ここでは、そんなブームの象徴とも言える店と商品を3つ紹介します。
「黒酢バー」
新橋駅構内に6月29日にオープンした健康ドリンクスタンド(電話03-3569-1032)です。全11種類のお酢ベースのドリンクを気楽に楽しめる点が受けています。
「加計呂麻島きび酢」
ビレッジ・ファルマ社が取り扱う希少な酢(鹿児島県加計呂麻島でしか醸造できない)が人気を集めています。
バー「CALMA」
東京・白金台のバーで、きび酢を用いた梅酒ベースの身体に優しいカクテルの提供を開始しています。ただ、当面は隠れメニューとして提供するようです。
(参考資料:2006年8月20日 フジサンケイビジネスアイ)
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スーパー銭湯「ふろ一休」は、2年前に減少傾向の利用客を増やすためにフットサル場を併設しました。
“運動をして疲れた後なら、お風呂に入ってもらえるのでは?”と考えたこの戦略、フットサル利用者の3割は風呂に入っていくということで、併設の狙いはまずまずというところでしょうか?
(参考資料:2006年月日 日本経済新聞)
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趣向を凝らした新しい温浴サービスが続々と登場しています。
樽風呂(東京・恵比寿『アズ・ビューティー・サロン』)
実際にウィスキーを熟成していた樽を60℃にして、その中にスッポリと入る形で入浴します。
酵素風呂(東京・巣鴨『巣鴨酵素風呂』)
ヒノキのオガクズと60種類の酵素を混ぜて熱を発生させて、砂風呂のように体にかけることで身体を暖める
足湯レストラン(東京・港『フィォーリア・アリアブル』)
創作料理のこのレストランで足湯やジャクジーを設置した部屋が人気を集めています。
岩盤浴(大阪『クーラ心斎橋』)
人気の岩盤浴ですが、付加価値をつけたサービスが登場しています。
大阪の『クーラ心斎橋』では、入浴後に最新の化粧品を無料で試せるサービスが人気を集め、1ヶ月の利用者は予想を2割も上回る2000人にも上っています。
(参考資料:2006年6月27日 日本経済新聞)
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健康医学社の国分工場(鹿児島市)内に日本初の「黒酢の足湯」が登場しました。
この足湯は、黒酢50~100ccとぬるま湯300~500ccを入れた厚手のポリ袋に両足を入れ、温泉に浮かべる形で利用します。
「黒酢」と「足湯」という今一番人気のある健康定番を合わせた「黒酢の足湯」、実験的な色合いも強いようですが、今後の展開に注目したいですね。
ちなみに、足湯専用の『あし湯黒酢』もインターネットで買えます。興味のある方はチェックしてみてください。
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松竹が、駅周辺や繁華街に保有する自社不動産の一部を活用して、岩盤浴やエステ、ネイルサロンといった女性向け健康関連事業に乗り出します。
まず、6月20日に大阪市中央区に岩盤浴施設としては国内最大規模(49床)を誇る『ロハスタイム』をオープンしました。初年度の利用者15万人、2億円の売上を見込みます。
(参考資料:2006年6月19日 日経産業新聞)
全国各地で続々とオープンしている岩盤浴施設ですが、息の長い施設となりうるかは?はまだ未知数な部分があります。この『ロハスタイム』の運営状況で、その将来性を計ることができるかもしれません。
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南青山にある『Resplendir』というエステサロンには、何と「イヤーエステ」という耳のノンリンパマッサージをしてくれる(耳掃除も当然します)サービスがあるそうです。
70分で13650円という値段と、エステという言葉の響きもあり、私はちょっと立ち寄れそうもありませんが、今後は癒し系の新たなるメニューの一つして“耳”が注目を集めそうな気がします。
“耳つぼ”というと時代に取り残された感じですが、“イヤーエステ”というと何だか新鮮な印象を与えてくれます。このイメージの響きを活用するというのも一つの戦略かもしれません。
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昨年末に、口腔ケアサービスの専門店『スマイルケア心斎橋』が誕生し、注目を集めています。
このお店では、歯の治療はしませんが、歯本来の艶を蘇らせる歯磨きをしてくれます(基本コースは40分4000円)
現在の利用客の9割を女性だそうですが、口腔ケアというサービスは男性のニーズもあると見込まれる(オジさんは楊枝でシーハーしてるじゃないですか!)ので、上手な掘り起こしができれば、市場の拡大はかなり期待できそうです。
経営する“チームワーク28”は、2年後200店体制を目指しており、口腔エステを気軽に楽しめる時代がやってきそう?な気配がします。
(参考資料:2006年5月30日 ビジネスアイ)
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癒しブームで花開いた“足湯”ですが、飲食店と結びついた“足湯めし”でさらに広がりを見せています。以下に注目店を紹介します。
福岡市の居酒屋『祭祭中洲店』は足湯を囲む14席(チャージ200円でタオル付き)が人気で、週末には予約さえ困難な人気ぶりです。
京都大原山荘の『はなれのカフェ』は全国で増えている足湯カフェの一つです。お客さんは、足元の湯に足を浸して満足げですが、すぐに全身がぽかぽかになるので、10~15分ほどで出てしまう人が殆どだそうです。
激減した観光客を引き戻す意味で始めたそうですが、今では紅葉シーズンになると1日で120人が来店するという人気を誇ります。
箱根町の旅館『強羅天水』のウリは宿泊客用の足湯カフェ『待宵』です。玄関を入ってすぐの場所にあり、ここで足に湯を浸しながらチェックインができます。あまりの居心地のよさにチェックインしてからも部屋に行かずに長時間滞在する人もいるぐらいです。しかも、この足湯カフェは、400~500種類のカクテルが楽しめる本格的バーでもあります
(参考資料:2006年5月10日 日経MJ)
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体外に有害物質を排出するデトックス(解毒)効果がある温浴施設が各地で相次いでオープンして、人気を集めています。
東京・お台場の大江戸温泉物語に新設された『舶来魚癒し処』は、人間の古い角質を好んで食べ、37度の温水でも生息できるコイ科の淡水魚『ガラ・ルファ』というドクターフィッシュの幼魚を放した湯殿です。足や手を入れると、この幼魚が古い角質を食べてくれ、美肌効果が期待できると言います。(ただし明確な医学根拠はありません)
15分1050円という料金設定にも関わらず、入館者の1割を占める100人近くが連日利用する人気ぶりです。
最近の温浴施設は、アトラクション施設の色が強く、癒しに加え驚きといった変化が求められます。そういったリピーターの声に応え続けていくことが少なからず必要なのでしょう。
他にも、箱根小涌園ユネッサン(5月末までの期間限定)、新江ノ島水族館にも同様な施設があり、年内に5~8施設で展開される予定だそうです。
(参考資料:2006年5月10日 日経MJ&5月21日 ビジネスアイ)
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団塊ジュニア女性で流行の岩盤浴、ゲルマニウム温浴、ホットヨガは、『発汗デトックス(毒出し)系の美容』と言えます。今までの健康ブームは、現代人に不足しがちなものを補うだったのに対し、ここ2年は要らないものを出すと言う方向が受けていて、その究極のキーワードがデトックスなのです。
では、この次の健康美容のキーワードは何か?
美容ジャーナリストの岸紅子さんは『巡り』を挙げました。岸さんは「入れる、出す…と来たら、次はそういったことをスムーズにできるように、体の持つ機能そのものを健やかに働かせることに注目が集まると予想されるから」と、その理由を説明します。
消化、排泄といった体内循環を初めとした様々な体内サイクル正常化ための手段が、新たなマーケットを創出するのかもしれません。
(参考資料:2006年5月1日 フジサンケイビジネスアイ岸紅子コラム)
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一日の乗降客が80万人というJR上野駅の構内に駅ナカ初のフィットネス施設が7月19日にオープンします。
5400㎡という敷地にジム、ヨガスタジオ、25mプールに加えてスパ(温浴施設)を併設し、主として20~30代のサラリーマンの利用を想定しています。特に出張や会社帰りの会社員のスパのみの利用ニーズも取り組み、年商7億円を見込んでいます。
(参考資料:2006年4月11日 日本経済新聞)
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ラクーアの利用者は圧倒的に女性が多い…と思われています。
確かに女性客のほうが男性客より多いことは事実ですが、その割合はそれほど離れているわけではないそうです。(先日、店員さんからコソッと教えてもらいました)
短期的に集客力を上げるのであれば、女性客をターゲットに絞った改装は有効でしょう。
しかし、そこばかりを強調することは「ラクーアは男性客を歓迎していない」というメッセージを発信することにもなります。
ビジネス街に近いという立地を考えれば、男性客が利用しやすい環境を作ることも長い目で見れば必要かと思うわけです。地方都市では、“宴会が終わった後、みんなにお風呂に入って仮眠する”ということが、珍しくないそうです。この辺りを上手く掘り起こせれば、新しい収益の柱も確立できるかとも思うのですがねぇ~
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抜群の知名度と人気を誇る温浴施設『ラクーア』は、2005年度の来場者数は前年より3万人減の86万人となったことを受け、女性向け施設を充実することで来場者数の回復を狙います。
今回の改装は2003年5月の開業以来初めてとなる大がかりなモノで、新たに2つのサウナと女性用ラウンジを設置し、露天風呂は日本の四季を感じれるように照明や霧吹き装置や設置したり、樹木を植えたりします。
(参考資料:2006年3月27日 日経MJ)
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