統計・調査データ

2015年7月 9日 (木)

専門店調査 ②

消費増税があった2014年度は消費者の節約志向の高まりもあって、業種や企業によって収益で明暗が分かれた。駆け込み需要の反動減が長引いた家電製品は大幅減収となり、全体では微増を確保した婦人服店子供服で゜も好調と不調の二極化が進みました。

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2015年7月 8日 (水)

専門店調査~2014年度

日経MJが実施した専門調査によると、比較可能な373社の総売上高は22兆6,899億円でした。消費税増税の影響もあって前回調査より減収となる業種が増え、全体でも0.2%減とわずかながらマイナスに転じた。消費の構造変化をとらえて積極的に業態を変え需要を掴む企業が総売上高伸び率で上位となりました。

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2014年8月16日 (土)

新設法人数5.8%増

東京商工リサーチがまとめた平成25年の新設法人数は前年比5.8%増の1174社でした。増加は4年連続で、アベノミクスによる景況感や資金運用環境の改善で、不動産業や金融・保険業、建設業などの伸びが目立っています。

( 参考資料:日経MJ 2014 815日 )

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2014年8月13日 (水)

消費者動向調査 2014年7月

内閣府がまとめた平成267月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数は41.5となり、前月比で0.4ポイント上昇した。3ヶ月連続のプラスだが、改善幅は小幅にとどまった。収入の増加を実感する消費者が多かった一方で、7月に相次いだ食品の値上げが影響し、暮らし向きが改善しているとの実感にはあまりつながらなかったようです。

( 参考資料:日経MJ 2014 813日 )

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2014年7月24日 (木)

理想の通勤時間は35分

アットホームの調査によると、サラリーマンの平均通勤時間は58分だそうです。

さらに理想の通勤時間は35分で、限界は86分となりました。

また、通勤時間を苦痛と感じる割合は35%ですが、60分を超えるとその割合は4割を超え、80分以上では半数にのぼりました。それでも少ない気がしますが、通勤80分超だと4割以上の人が寝ているそうなので、まあ妥当な数値なのかもしれません。

ちなみに、通勤19分以内の人の睡眠時間が平均7時間13分なのに対して、100分以上の人は5時間22分で、約2時間も短いのです。電車内が睡眠不足を補う憩いの空間になるのも当然ですね。

( 参考資料:日刊ゲンダイ 2014725日 )

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2014年1月17日 (金)

12月の街角景気

内閣府がまとめた201312月の街角景気によると、足元の景気実感を示す現状判断指数は前月比2.2ポイント上昇の55.7となり、2ヶ月連続で上昇しました。4月の消費増税の駆け込み需要で家電製品などが好調だったほか、回復傾向が鈍かった飲食関係も忘年会等が伸びて改善されました。景気の基準判断は「緩やかに回復している」と2ヶ月連続で上方修正となっています。

( 参考資料:日経MJ 2014117日 )

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2013年9月23日 (月)

巨人優勝の経済効果

関西大学の宮本勝浩教授らよると、巨人優勝による経済効果は500~650億円とみられるそうです。アベノミクス効果との相乗効果も見込めるという話もありますが、さてさて、どうでしょうか? 私は話半分どころか話四分の一以下だと思うのですが (^0^)

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2013年8月16日 (金)

一人暮らし女性の平均的すまい

日経ウーマンの調査によると、一人暮らしの女性の平均的住まいは広さ34平方メートル、家賃月67,784円です。自ら購入したマンションに一人で住む女性は13.4%です。

この調査から、多少家賃が高くても、快適な空間でゆったり暮らしたいというニーズがデータから見え隠れします。自分にとって必要なアイテムは思う存分に所有し、その他のモノは数を絞り込んで収納スペースを確保し、スッキリとした部屋をキープする傾向があるそうです。

( 参考資料:日経MJ 2013 816日 )

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2013年6月 5日 (水)

値上げは仕方ない?

日経MJの調査によると、「今後支出が増えるのは仕方がない」と消費者が答えた割合は生鮮食料品が37%、ガソリンが31%で、生活必需品の値上げは受け入れる事が分かります。しかし、反対に外食費やファッション関連、高級ブランド品といった不要不急の支出については絞り込む姿勢が強く、いずれも「今後支出を減らす」と答えた割合が4割を超えました。

( 参考資料:日経MJ 2013 5 29日 )

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2013年5月27日 (月)

都心オフィスに光明

三鬼商事が59日に発表した東京都心5区の4月末の平均空室率は8.54%で、前月比0.02ポイント下がりました。昨年末から続いた大量の供給が一服し、オフィス需要にも引き締まり感が出たためと思われます。1坪の平均賃料は16,487円で10ヶ月連続下落していますが、賃料への波及には至っていません。空室率が5%台にまで下がると賃料が反発すると言われており、実際5.51%と既に5%台に下がっている渋谷区は2ヶ月連続で賃料が上がっています。が、東京全体の賃料が上がるにはまだ時間がかかりそうです。

( 参考資料:日経産業新聞 2013510日 )

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